2015年07月12日

もどかしい

最近、就職活動中の学生さんを紹介される機会がたまたま続いて、何人かとお会いしました。僕のような年齢になってくると、OB訪問で直接コンタクトしてくる学生さんなんて皆無ですので、善意半分、興味半分でお会いしたというわけです。

就職活動については以前(といってもずいぶん前)に何度か書きましたが、今回の一連の感想としては、まあなんというか、もどかしい。みなさん本当に就職活動を頑張っておられて、くたびれたおっさん社会人としてはそのフレッシュさに気持ちが洗われるような気もしたりしますが、正直なところ、非効率な努力をやってるなー、と思ってしまうことが多いのも事実なんです。

で、お会いした学生さんの一人がいわゆる就職塾的なところに通ってるということで、後日いくつかそれらのホームページを眺めてたんですが、いやなんというか、これにはちょっとこんな大金は払えんな、と思いました。そもそも視野が狭いのが気に食わん。せっかく社会経験豊富な講師陣が教えるなら、内定の「その後」にも役立つことを教えてあげればいいのに、どうもそこらへんが手薄というか。もちろん内定もらうのが最優先事項である学生さんにそこまでのニーズはないのかもしれませんが、大局的な見地に立って、そこまでを教えてあげるのが大人の役割ですよね。

ということで、なんだかよくわからない対抗心みたいなものがメラメラと燃え上がってきたので、学生さんに僕が就職活動と内定の「その後」を教える機会をご提供しようと思います。方法は原則マンツーマン、期間は学生さんが「もうええわ」と言うまで、もしくは僕が「もう教えることはありまへん」と音をあげるまで。まあおっさんにコンタクトしようという根性ある学生さんなんていないでしょうけど(僕も学生時代はそうでしたし、気持ちはよくわかりますが)、「それでも」という物好きな方は左のメアドからコンタクトしてみてください。

以上、学生さん的には「全然詳細がわならんがな」といったところでしょうが、せいぜいお相手できる学生さんは1人か2人ですから、内容・回数などは学生さんに応じてカスタマイズします。

いやしかし、これで堀北真希似の学生さんが4人も5人も応募してきたらどうしようかなあ(心配しなくても野郎も来ないよ)。
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2010年04月06日

就職活動に思うこと

最近、学生さんと話す機会がありました。OB訪問というやつですね。いつもの通り、堅苦しい話は抜きで楽しく会話してたんですが、思わず答えに詰まった問いが2つありました。

「面接官は学生のどこを見て判断するんですか?」
「御社に勤めて、どういう仕事の能力が身に付きましたか?」

どちらもどう答えていいかどうか、一瞬判断に迷ったのでした。

その場でも誠実に回答はしたつもりですが、迷いながら話したこともあって、聞いている学生さんにとってはわかりにくかったかもしれません。ということで、家に帰ってじっくりと考えをまとめてみました。

まずは前者に対する回答から。

自分が面接官をやった際の経験から考えても、人を判断する際において「これ」というポイントはない。全体から受ける印象で判断する、としか言いようがない。もっと細かく言うと、実は面接部屋のドアを開けてから椅子に座った段階で、面接官がその学生さんから受ける印象はすでに固まっていることが多い(そういや「人は見た目が9割」なんて本がありましたね。読んだことないけど)。あとの自己PRや志望動機なんてのは、最初の印象を覆すほどのインパクトがない限りは逆に最初の印象を固めるほうに作用する。平たく言えば、「コイツ、感じ悪いな」という印象を与えてしまった人は、なにを言っても「なんかカチンとくるな」と思われる、ということ。

チャラそう、アホそう、という顔つきのヤツが意外に会社の中にいるのは、面接での会話って、そういう見た目を覆すことが比較的容易だからかもしれない。アホそうな見た目の人は、アタマのよさそうなことを喋ればいいのだ。チャラそうなヤツは、真剣な、真面目な想いを語ればいいのだ。少なくとも、マイナスの第一印象は覆すことができるはずだから。

一方、面接って「感じ悪い顔つき」の人には不利だと思う。志望動機や自己PRで「感じのよさ」をアピールするのは難しいからだ。アタマのいいことを喋ると「生意気だな、コイツ」、真剣そうなことを話すと「ホントに思ってるのかよ、お前」。いかにも分が悪い。

ということで、結論は「基本的にはあなたの第一印象で判断します。でもそれだけじゃないよ」。・・これじゃますます「よくわかりません」と言われそうな(笑)

で、後者への回答。

この質問、僕も学生時代にOB訪問でやりました。そのときに「うちの業界でしっかり勉強したら将来独立できるよ」と言ってたのは、銀行さんと商社だけ。ということもあって僕は商社を選んだわけなんだが・・。実のところ、30を過ぎてOB訪問をした諸先輩の当時の年齢を超えたいま、自分自身が自信を持って「○○という能力が身に付いたね」とはちょっと言えない。自信がない。

そりゃ商売のこともある程度はわかりますよ。会計だのなんだの、そういうことだって一通りはわかる。英語も契約書や決算書程度なら、ざっと目を通せばざっくり内容は理解できる(時折睡魔は襲ってくるけど)。経済に関する知見もある程度は持っているつもりだし、だからマスコミ好きな某社の会長さん(今度相談役になるらしいですね。もうなったのかな?)がマクロ経済について極めて怪しげな言説を弄していることくらいはわかる。もちろん、組織で10年も生きてりゃ自分の組織を有効な活用法だって知ってるつもり。つまり、誰がこの分野に強くて、こういう問題に対してはこういうメンバーに相談すれば有効な対策が講じられる、ということくらいはある程度知ってる。もちろん会社の人間全員を知ってるわけじゃないけど。

ただ、その程度のレベルでは他人様に対して「こんな能力が身に付きました」と堂々と言い放てる立場にはない、ということも痛いほどわかるようになってしまったわけなんですよ。あくまで組織人としてならたいていの連中と闘える。でも、1人でやっていく自信はない。これが正直なところです。

さて、こうしてあれこれ考えたうえで僕が昔書いた就職活動に関する話をいま読み返すと、どうもピントがずれてるというか、「実はそうじゃないんじゃないか」という話が多い。特に前者にかかわる話。昔の僕は「面接でいかにいいことを話すか」ということに力点を置いてアドバイスしていますが、実はそれってケースバイケースなんだよなあ。人によっては話じゃなくて見た目を改善すべきなのだ、ということに気づいてしまって、でも、OB訪問なんていう圧倒的に学生さんが心理的に不利な(というか緊張してる)場で、しかも初対面の人に向かって、「そもそもキミは第一印象悪いから、まずは見た目を変えるべきだよね」などと言うわけにもいかず、いまの僕の学生さんに対するアドバイスは、昔のような明快さ、わかりやすさを失ってしまっています。もちろん、それは僕なりの誠実ではあるんだけれども・・。悩むところです。
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2005年11月16日

骨折り損

ご挨拶が遅れましたが、前回突発的に行った本格的アンケートはシステムトラブルを抱えたまま、先週の金曜日に尻すぼみ状態でアンケート期日を迎えました。回答してくださったみなさま、回答しようにもトラブルのせいで回答できなかったみなさま、本当にありがとうございました&すいませんでした。そのうち懲りずにまた「アンケートしたーい!」と言い出すでしょうから、そのときは笑ってお付き合いくだされば幸いです。


さて先日、今年度初めてのOB訪問依頼メールが来ました。残念ながらこちとら駐在の身なもんですから直接お話しすることはできませんが、こちらも自分の就職活動には苦労した経験がありますから、メールでのやり取りなどでできるだけ協力しようとは思ってます。

しかしこの時期になるといつも思うんですが、「文章としておかしくないOB訪問依頼メール」というものにお目にかかったことがありません。だいたい1箇所くらいは「あれ?」って文章だったり言い回しだったりが混じっています。今回のメールも「場所・日時等はすべてコピ様の希望に合わせて頂きます」なんて文章があって、一瞬「え?俺があんたに合わせなきゃいかんの?」と驚いてしまいました。

初対面かつメールでのやり取りだけに、これを指摘していいのやら。でも文面はどうせ使い回しやろし、これ以上恥をかかせるのもなあ、と悩んだ末に指摘しておきましたが、だいたいこういうこと書くと、学生さんってリアクション悪くなりますね。「もう別のOBにアポ取ったんで、これ以上あんたとコンタクト取る気はないっす」みたいな感じの(あくまでそんな感じを受けただけですけどね)返事が帰ってきました。

ったく、こんな丁寧にいちいち返事してくれるOBなんておらんでホンマ、なんてブツブツ言いつつ、心にもない「就職活動頑張ってください」メッセージを書いて、コイツとはもう二度とやり取りするかっ!と心に誓いつつ返信するのでした。

・・こういうこと書くとこれをご覧の学生さんは「あー、ヤダヤダ、こういうウルセー社会人」なんて思われるんでしょうが、黙殺されなかっただけでも感謝して欲しいくらいなんですよ。客先のアテンド、クレームの対処、顧客へのプレゼン、週末の友人の結婚式へのメッセージ・・。全部肩代わりしてくれるならいくらでも就職活動の個別指導してあげますけどねえ、いやホント。
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2005年02月05日

憧れだけで会社を選ばずに済む方法

3日ほど前に妙に感傷的なテキストを残してしまったのを反省して、今回は実用的なお話をしましょう。就職活動を始める際にあたっての「仕事選びの方法」についてです。たまには主要読者層である大学生のみなさんにもサービスしないとね。

多くの学生さんは全般的に情報が足りないから憧れだけで会社・業界を決めてしまいますが、そうすると、運よく希望の会社・業界にもぐりこめても「なんだか違うよな、この仕事」となってしまいます。

で、ある者は悩み、ある者は「仕事とはツライからおカネをもらえるのだ」と自分を慰めつつ、日々の業務の波に飲み込まれていくわけです。

こういうミスマッチを避けるためには、やはり自分の価値観を再確認しておく必要があります(まあこの作業を世間では「自己分析」とも呼ぶわけですが、こう呼ぶとなにか特殊なものであるかのように勘違いして妙に身構えたり、自分探しの旅に出てしまう学生さんが後を絶ちませんから僕自身はこういう呼び方はしません。そもそも概念として大きすぎますよね、「自己分析」っていう括りは)。

シンプルに言うと、「自分にとってなにが快感か」ということを見極める、ということです。そりゃこれこれも快感と言えないことはないけど、もちろんそういうことではなく、 「自分にとって、労働の対価として満足できるものはなんなのか?」ということです。それと同時に、「得られる満足はどのくらいのスパンで得られないと耐えられなくなるのか」ということも考慮に入れておく必要があるでしょう。

満足の対象が「数字」として得られるだけで満足できるのか、それとも具体的な「モノ」が得られないと満足できないのか。これは個人の資質もあるし、実のところなかなか大きな問題です。「給料さえ高けりゃいいよ」という人もいるでしょうけど、実際働いてごらんなさいな。人間は快楽原則で動いている以上、やってる仕事そのものになんらかの満足を見出せないと、耐えられなくなるもんです。

具体例を挙げましょう。たとえば商社が手掛ける仕事の大部分は、結局数字そのものが達成感であり、つまりはすべてです。特に、モノを右から左に流しているような商売をしている部署に配属されれば、他人が作ったものを他人に渡すだけですから、自分が扱っているモノへの愛着は湧きにくいわけです。そして、ただただ仕事をこなし、その結果は「うちの課はこれだけ利益を上げました」という決算書の紙ペラ一枚として現れるのみ、という日々が続くわけです。そりゃ細かく見ればいろいろと物差しは会社が用意していますが、基本的に数字のみの世界であることには変わりありません。それで満足できる人なら問題ありませんが、「モノ」が見えないと満足できない、という人にとって、こういう仕事で頑張っていくのはなかなか大変なことです。

もちろん商社以外の、例えばメーカーさんの仕事だって突き詰めれば数字がすべてではあるんですが、やっぱり実感として、彼らは自分の仕事の中に「モノ」が見えると思うんですね。自分がかかわった仕事が商品という結果となって棚に並んだり、建物として目の前に現れたりするのは、実際わかりやすい「快感」ですし。

ただし、そのための準備期間が長すぎると耐えられない人も出てくるでしょう。たとえば月刊誌の編集にかかわれば1ヶ月に1回、自分の仕事がカタチとなって現れますが、発展途上国の山奥に発電所を建てるプロジェクトにかかわれば、カタチとなって見えるのはヘタすりゃ5年後10年後。最初の書類仕事だけかかわって、いざプロジェクトが着手される頃には異動してました、というのも珍しくはない話です。だから、どこまでの期間の「我慢」に自分は耐えられるのか、ということも知っておいて損はないわけです。

さて、こういうことを書くと「いや、日々の仕事の中で喜びを見出すことが重要だ」なんてキレイゴトを言う人がいますが、そりゃごもっともではあるんですが、みんなそれが出来ないから悩むわけでしてね。そもそも、その仕事・その会社の価値観に自分が乗れるか乗れないか、というだけの話なわけで、乗れないと思うなら最初から避けりゃいいだけの話だし、運悪くそういう仕事に巻き込まれたら、一日でも早く脱出する方法を考えた方がいいと思うんです。だって無理したところで、早晩ついていけなくなるだけなんだから。

・・いろんなご意見はありましょうが、これが僕の実感です。僕の仕事は「モノを単純に右から左」っていうんじゃないんですけど、仕事からわかりやすい形で快感を得るのはなかなか難しい職場ですんで、だからこのブログのタイトルも「悩める商社マンの日常」なわけです。もちろん、現状を変える努力は日々していますよ。そうじゃなきゃ、もたないもんね。続きを読む
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2005年02月02日

初恋の先に待つものは?

早いものでもう2月になってしまいました。昨日は仕事が早く終わったこともあり、私信メールと実家から転送されてきた年賀状の整理を今更ながらしていたんですが、その中には去年OB訪問の依頼に応えた学生さんたちからの年賀メールもいくつか混じっていました(OB訪問といっても、単なるメールのやり取りですが)。

本人の希望通り同じ業界で働くことになった学生さんもいれば、残念ながら希望を叶えられず、異なる業界の会社で働くことになった人もいます。一人ひとりに出来る限りのフォローはしたつもりですが、いかんせん、メールのやり取りですから、実際に喋ったことのない、顔すら知らない人へのアドバイスがどれくらい有効なものだったのかはわかりません。いまはせめて、進まれる道で満足のいく日々を過ごされることを祈るのみです。

ところで、就職活動というものはやはり恋愛、それも初恋に似ているものなんだな、と事あるたびにいつも感じます。いったん就職してからの転職とかは、いわば歳を重ね、恋愛経験が豊富になってからの恋と似たようなもので、打算もあり、妥協もあり、という現実を踏まえたチョイスが一般的だと思うんですが、 新卒の就職活動というものは、言うなればあまり地に足の着いていない、「働く」ということ、「企業組織」というものへのイメージを正しく理解しないうちから憧れだけで突っ走ってしまう側面が非常に強いものだと思うんです。

まあ憧れだけでも恋が成就することはありますから一概には言えないんですが、就職活動という恋は、たとえ自分は恋愛初心者でも、相手は手練手管に長けた恋のベテランだと思っておいてまず間違いはありません。だから経験の浅い方が往々にして泣かされるわけですが、まあそれはともかく。

さて一方、旧友からの年賀状のいくつかには「仕事を辞めました」とか「会社を替わりました」というメッセージが書かれてありました。入社する前から「この会社でいいのか?」と自問自答を繰り返していた人からのものもあれば、内定が決まったときに飛び上がらんばかりに喜んでいた人からのものもあります。数枚の葉書を前に、思わず物思いに耽ってしまいました。

この時期、多くの学生さんは企業・業界と擬似恋愛をします。少なからぬ人がその恋に破れるわけですが、だからといって、必ずしもその次に現れた人とうまくいかないというわけじゃない。一方、相思相愛で結ばれた二人だって最後まで同じ方向に進んでいけるとは限らない。恋も就職も、なかなかうまくはいかないものです。
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2005年01月24日

OB訪問は自分への踏み絵

この週末、今年度初のOB訪問依頼電話が来ました。といっても、遠縁に当たる男の子からなんで、当地の暮らしぶりなどの雑談を兼ねてのお気軽な電話といった感じです。

いろいろと話は盛り上がったのですが、最後にふと「他の会社の人にもOB訪問の依頼はしてるの?」と訊くと、「それが、なかなか踏ん切りがつかなくて・・」との返事。なるほど、確かに学生さんにとってOB訪問というのは、アポ取りのコンタクトだけでもなかなか億劫なものでしょう。

でも、広告業界(金融とかもだったかな?)などが未だに、OB訪問の発展形であるリクルーター制という採用方法を採っているのには理由があると思うんですよね。

つまり、「コンタクトすべき人間を探し出す」→「コンタクトしてアポを取る」→「実際に会って、有用な話を聞き出す/自分が有用な人間であるとアピールする」という一連の流れが実際のビジネスのシミュレーションだからでしょう。

なのに、ノルマもなけりゃ採用にもかかわらないOB訪問程度で「踏ん切りがつかない」なんて言ってるようじゃ、「自分はそういう業界に向いてません」と言ってるのと同じです。少なくとも、広告さんや商社を目指してるならそれくらいは出来なきゃ駄目ですよ。で、ここまで言われても出来ないのなら、それは本当に向いてないんです。時間の節約のためにも、そういう業界は受けないほうがいい。

・・と最後はお説教になっちゃって、「ああ、またやっちゃった」と電話を切ってから自己嫌悪しましたが、まあ終わったことは仕方ありませんっ。とりあえずは、彼がこの言葉で発奮してくれるのを祈るのみです。
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2004年12月16日

いきなり前言撤回。−ついていい嘘とは?−

なぜか順位が以前よりも高くなったりしてたんで、いきなり前言を翻すのもアレなんですが、今日もまた就職活動の話題です。これは「ついていい嘘」なのかな?うだ話好きのみなさま、次回こそは通常営業に戻しますんで見捨てないでっ。

さて、本題です。「世界の」ソニーの新卒採用は「出身大学名を書かせない」ことで有名ですね。あと、応募資格が変わっていることでも。僕が就職活動しているときには応募資格にこんな項目がありました。

「今すぐ連絡を取れる海外の友人が5人以上いる」

今でもあるのかな、これ?こういう項目を見せられると「ひええー、俺そんな知り合いなんていないぞっ」と怖気づく学生さんもいるんでしょうが、別にネズミ講やってる会社じゃないんだから、友達が多いからって社員に直接製品を売りつける必要はないわけで、つまりはこんなもん、「います」と嘘ついて応募すりゃいいだけの話なんですね。

本当に海外に友人が多い人とか帰国子女とか「だけ」が欲しいならハッキリそう書きますって。「帰国子女、もしくは○年以上の海外留学経験者を募集します」とね。そうじゃないところがこの項目のミソでしょ。いないけど「いる」とサラッと言ってのける、またそれがボロの出ない嘘である、というのはひとつの才能ですからね。そういう人材「も」、ソニーが求めている人材のひとつであろう、と少なくとも僕はそう解釈します。

・・と、これだけで話を終えると「なんだよ」って言われちゃいますんで少々話を加えておきますと、就職活動においてこういう類の嘘はつかざるをえないことが往々にしてあるわけです。でも、OB訪問などではときどき、嘘をつくことに異常な拒絶反応を見せる学生さんに会うことがあります。

こういう学生さんは、エントリーシートにシャレにならない、なおかつ、暗い話を挽回するようなどんでん返しのオチがない失敗談を書いて、「これが『学生生活で一番印象的なエピソード』なんですが・・」なんて言ってこっちをブルーな気分にさせてくれたり、自己紹介なのに、「自分のサークルは活動内容がちょっと珍しいんですが・・」という前置きとともに延々サークルの説明を始めて、最後まで聞いても「自己紹介」なのか「サークル紹介」なのかよくわからなかったりするわけなんですね。

前者のミスはみなさん気がつきやすいですが、後者のミスには気をつけてくださいよ。結構このミス、やってる人多いですから。どんなに活動内容が珍しくてもコンパクトに編集して伝えてくださいね。その際には、相手に伝えやすくするためなら少々話をいじっても問題ありません。少なくとも僕はそう思います。だいたい、面接官が興味ないところ(=あなた自身の話じゃないこと)で嘘ついたって、そんなもん大した問題じゃないんですって。それよりもあなた自身のことを伝えられない方が面接官にとって問題なんです。なぜならそれは、彼らにとって「時間の無駄」を意味するんですから。


学生のみなさんへ非業務連絡
就職活動のノウハウが知りたければ、前回のブログで有益なものにいくつかリンク貼ってるので、そっちのブログを読んで下さい。ご期待に沿えず残念ですが、うちはそっち系のブログじゃないです。ここは総合商社を志望する人が(もちろん、商社に興味のない人もwelcomeですけどね)現役駐在員の生態を観察するという「ブログ上OB訪問」という位置づけでお楽しみください。
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2004年12月13日

就活話はこれにて打ち止め

うちのブログの就活バブルもそろそろ終わりみたいですね。クリック数も減ってきたし、この話題もここらへんで打ち止めにしましょう。

さて、大多数の学生さんはこれから非常に効率の悪い方法で就職活動やって、必然の結果として希望する企業の内定をもらうことなく就職活動を終えるわけですが(厳しいようですが、これが現実)、せめて縁あってこのブログを訪れてくれた(なおかつランキングにクリックまでしてくれるような)学生さんには満足のいく結果を残してもらいたいと思っていますので、以下に思うところを書いておきます。

結局、「効率のいい就職活動」とはなんなのかというと、OB訪問なんですね。企業のセミナーじゃどうせ「大本営発表」しか聞けないんだから、それだけを情報ソースにして「この会社はいいな」なんて言ってても仕方がないわけです(もちろん、セミナーの良し悪しでその会社のレベルを知ることはできますが)。もちろん、それは業界本でも一緒。いつの時代も、本当の情報は自分の手で掴むしかないんです。

で、OB訪問でいろいろなナマの情報を手に入れるともに、できるだけ早く「優秀なOB」を見つけて、その人に何度でも会って、自分のエントリーシートをとことん手直ししてもらいなさい。別に自分の大学のOBにこだわる必要はまったくなし。社会というのは合法であれば「なんでもあり」の世界なんです。就職活動もまた然り。自分自身の手で行動範囲を枠にはめることのないように。

さて逆に、「効率の悪い就職活動」とはなにかというと、学生ばっかで集まって「勉強会」をすることと、学生の就職活動ブログを読むことの2つがその代表になると思います。

この時期、「勉強会」をやることで妙な安心感を抱きたがる学生さんが毎年一定量いますね。悪いことは言いません。そんなものはやめておきなさい。どんぐりばっかりがいくら集まってもなんの進歩もないですって。たまに社会人を呼んで勉強会しているところもあるようですが、なんで個人でやらないんでしょう?OB訪問したら一定時間OBを独占できるんですよ、なんでお友達と時間をシェアするの?それってお互い時間の無駄じゃないですか?

あと、「D通の仕掛け」がどうだの、「M菱商事の戦略」がどうだの、そういう業界人ごっこが好きで勉強会する学生さんもいますが、現場の人間はキッチリ汗水たらして働いていることをお忘れなく。現場の人間から見ると、業界かぶれな学生が一番鼻につくんだ、これが。

あと、本当に就職活動に役立つ情報・テクニックが知りたいなら、社会人が書いている、真に読む価値のあるブログだけ読みなさい(別にうちのブログを読めとは言いませんよ。こことかのことを指すんです。あと、ここもかな?)。学生さんのブログで面白いものは以前取り上げましたが、学生さんの就職活動ブログは基本的には玉石混交。確かに玉もあるけど、残念ながら九分九厘が石です(試しにここのランキングの上位の人気ブログを全部チェックしてごらんなさいよ)。そんなものを探していては時間の無駄。

勉強会やる暇が、学生のブログを読む暇があったら、エントリーシートを1枚でも多く書きなさい。1人でも多くのOBに会いなさい。で、これを守って来年の春に満足のいく結果を残せたなら、「ありがとさん」の一言でいいからここにコメント残しなさい。続きを読む
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2004年12月10日

意味のない自己分析をしているあなたへ

ここ数日、就職活動のことばっかり書いてしまいましたね。いつもの無駄話がお好きな方(いるのか?)、もう少々御辛抱のほどを。

さて、だらだら書くのもめんどくさいんで結論から言いますと、会社が欲しいのは「稼いでくれるヤツ」です。営業だけに限らずね。経理だって総務だって人事だって、給与以上の働きをしてくれそうなヤツが欲しい。で、そういうヤツの具体例を挙げれば、「アタマが良くて根性のあるヤツ」なんですよ、突き詰めて言うとね。で、自分はそういう人間なんですよ、ということが企業にアピールできれば面接なんてそれでいいわけです。

で、世間ではこのアピールに「自己分析」が非常に有効だとされています。だからこの時期、学生のみなさんは「自己分析」をやりたがりますね。でも、自己分析なんか「無目的に」やってもまったく意味ないんです。多くの学生さんは無目的に自己分析するから、無駄骨を折っただけで終わってしまう。「とりあえずやっときゃ就職に有利なんでしょ」でやる自己分析は単なる時間の無駄ですが、それ以上に困るのが、「自分探しの泥沼」にはまり込んでしまうこと。

そもそも無目的に自己分析するから、「自分の中で働く意義が見つかった」とか「今の自分がなぜあるのか」とか、そんな自分探しごっこに終始してしまうわけですが、そういう間違った自己分析は、挙句の果てに、「そうか、僕はいままで人を感動させたいからいろいろ行動してきたんだ。だからこの会社を志望するんだな!」という大いなる勘違いまで生み出してしまいます。で、「人を感動させたいから商社を志望するんです」みたいなエントリーシートを書いてOB訪問に持ってくるんですね。「感動させたいから商社?・・ピンとこないなあ」と正直に感想を伝えてあげても「でも、僕はホントにこう考えてるんです、本気です!」などと真顔で答えてくれるわけです、こういう人は。もう勘弁してくれよ、と。あんたがどれだけ本気でも、こっちにそれが伝わんないんだから意味ないじゃん。

そりゃ20数年生きてきたら、自分の来し方行く末を考えてみることもたまにはいいでしょうよ。でも、そんなことは「自分を売り込む場」である面接において、何の役にも立ちゃしません。自己分析ってのは、自分を売り込むために効果的なエピソードを探す手段なんです。それに気付かず自分探しばっかしてる学生さんを見ると、他人事ながらイライラします。(まあこれはキレイごとばっか書いてるマニュアル本や企業の人事部が書いてるブログなんかが悪いんですがね、どこのブログとは言いませんが。どうせ書くなら本音で語ってやりなよ、ホント)

あなたはいま、希望する企業から内定が欲しいわけでしょ?じゃあ、自分の人生を振り返って、「自分とは何ぞや?」と哲学的な思索に没頭することと、「これだ!」というエピソードを見つけて、そのエピソードの魅せ方を工夫していくことでは、どっちが効率的なんですか?いうまでもなく後者ですよね。自分探しは内定を貰ってからでも遅くないです。自分探しに締め切りはありませんが、放っておいても企業の面接日はやってくるんですから。(エピソードそのものがない人は残念ながら論外です。悪いことは言いません。説明会廻って就職活動したような気分になってるくらいなら、ひとつでいいから、いまから頑張ってエピソードになるような経験をしなさい。でないと手遅れになりますよ)

それでも「自分の人生の延長線上に自分にぴったりの企業があるんだ」という迷信を捨てられない人はいるでしょう。それはそれで仕方ありません。頑張って自分探しを続けてください。学生同士で「勉強会」やって、学生のブログ読んで「みんな自分と大差ないじゃん」と自分を慰めて、で、その他大勢のひとりとなって、夏場過ぎてもリクルートスーツ着て山手線に揺られていなさいな。続きを読む
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2004年12月08日

これが言えりゃ内定は楽勝

某総合商社の女性総合職の方にうかがった話。彼女が学生時代、いまの会社の入社面接で経験した質問です。あなたならどう答えますか?ちょっと考えてみてください。

質問:「もし自分がなってしまうとするならば、目が見えなくなるのと耳が聞こえなくなるのでは、どっちを選びますか?」

・・
・・・・
・・・・・・
どう答えるか、考えてみました?

では、彼女の回答です。

彼女は、「目が見えなくなるほう」と「即答した」んですって。

で、「どうして?」という面接官の質問に、

「目であろうが耳であろうが、即答すれば、みんな必ず『どうして?』と訊きますよね?その質問を受けることで時間が稼げるから、その間にそれらしい理由を考えようと思ったんです」

文字通りこの一言で、彼女は内定を勝ち取りました。入社後、配属部署の上司がそのときの面接官で、その上司から酒の席で打ち明けられたらしいのです。「あの答えがあったから、アタマが切れる子だなと思って採用したんだ。それまでの質問の答えは平々凡々としてたし、あれがなかったら落としてたよ」

でもこんなの、普段からアタマ使って生活してないと、なかなか答えられませんよね。正直なところ、僕もこんな受け応えができるかどうかは自信ありません。

じゃあ、こんな気の利いた受け応えができないと内定は貰えないのか?もちろん、そんなことはありませんよね。そもそもこの質問自体、面接官の思いつきである可能性が高いですし。だいたい面接なんて事前に準備できることはそれこそ山のようにあるわけで、そこで勝負すればいいわけです。で、その「準備」の中の代表例が、学生さんの大好きな「自己分析」でしょう。でも、この自己分析、勘違いしてる人が非常に多いんですよね。どういうことかというと・・それはまた次回お話しましょう(オトナはずるいっ!)。続きを読む
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2004年12月06日

就職活動で犯しがちなミスとは?

ここ数日の反響の大きさに自分でも驚いてるんですが、なるほど、このブログは学生さんにも結構読んでいただいてるんですね。ありがたいことです。ということで、今回も就職活動について書きます。

さて、前回は某社の採用担当者の話でしたが、今回は自分の経験談です。僕が就職活動をしていたときの話です。

当時僕は小さな広告代理店でバイトをしていました。ちょうどそのバイト中に、前日面接を受けた某商社さんから僕の携帯に電話がかかってきました。内容は選考が進んだことを伝える電話です。

当然次回の面接の日取りを決めるわけですが、この時期、複数の同業他社さんの選考も同時進行で進んでいます。自然とスケジュールがタイトになる。それをそのまま伝えるのもアレなんで、「その日はゼミで発表が・・」などと誤魔化しつつ、日取りを決めて電話を切りました。

と、隣のデスクで仕事していた社員さんが呆れ顔を浮かべて話しかけてきました。
「おまえ、いま会社の人事から電話かかってきてたんだろ?」
「ええ、そうですよ」
「会社に対してその言葉遣いはないよ。もうちょっとしっかり話せよ」
「???」
自分では意識してなかったのに、社会人には耳障りな言葉を話してしまったようです。
「え?どういうことですか?それは?」

「『ヤバイ』、だよ。おまえ、面接の日取りが合わない日のことを、『明日はヤバイですね』、って答えただろ。そんな学生言葉で受け応えしちゃ、そりゃイメージ悪いよ」

・・ガツンとアタマを殴られたような衝撃でした。自分はそんなバカな失敗しないよ、と思っていた面での失敗を無意識に犯していたことがショックでした。

こういう学生言葉の弊害は、実はいろいろなところに波及します。

某社の集団面接で、隣の学生が「別れ話を切り出したら彼女が取り乱した」という話をするときに(面接でこんなことを話すこと自体どうよ、というツッコミはひとまず措きます)、「彼女が発狂した」と言っちゃって、面接官のおっさん連中が目をひん剥いて驚いた場面は、いまでもありありと思い出せます。

話している本人はそんなことには気付いてませんから、「僕は彼女をなだめてとりあえず家に帰らせて・・」なんて続けるもんで、聞いているほうからすると「彼女を発狂させたくせに、なだめすかしてその場をやり過ごした酷いヤツ」というイメージになっちゃうわけです。

まあここまで極端な例はそうそうないかもしれませんが、例えば「させていただく」というフレーズを多用したりすると、「コイツ、まともに目上の人間と喋った経験がないんじゃないか?」と思われてしまう可能性は極めて高いです。「学生時代はテニスサークルの幹事を務めさせていただいてまして・・」とかね。ヘタすりゃ、「周囲は嫌がってるのに、みんなにアタマ下げまくって無理やり幹事やらせてもらったのか?」と誤解されたり、「テニスサークルの幹事が『やらせていただく』ほどの名誉ある地位なのかね?」と内心笑われたりして終わっちゃいます。

では、こういうリスクをどうミニマイズするか?おそらく、最適解は「会社組織でバイトする」ことだと思います。マクドとか引越屋さんも会社組織ですが、そういうんじゃなくって、いわゆるオフィスの中で社会人に囲まれてするバイトです。

ここで周囲からいろいろ指摘されながら、自分の至らなさをひとつひとつ自覚していくしかない。いま12月ですから、面接のピークシーズンまでにはあと数ヶ月あるわけです。おカネもらってマナーの勉強までさせてもらえると思えば、こういうバイトに時間を割いてもいいか、という気になりませんか?バイトの身ですからインターンほどちやほやしてくれはしませんが、逆に、生身の会社組織を知るいい機会になるかもしれませんよ。続きを読む
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2004年12月03日

身も蓋もない新卒採用裏話

某有名企業で採用担当やっている人間と飲んでいたときの話。彼がニヤッと笑いながら僕にこう問いかけてきた。
「人事が学生をどんな基準で落とすか知ってるか?」

自分も就職活動したことあるけど、そういやそんなことは考えたことがなかったな。わかんないや、なんで?

「こちらとしては、『落とす』じゃなくて『落とさざるを得ない』んだよ」

ほう、ずいぶん思わせぶりなフレーズじゃないの。どういう意味よ?

「俺らはさ、一日100人からの学生と面接するわけよ。で、一日が終わったあとに面接受けた学生のリストと履歴書の束が残るでしょ。で、リストに載ってる名前と履歴書の顔写真が一致するヤツってどれくらいいると思う?」

6,7割、って感じかねえ?

「んなバカな。せいぜいが20人だよ」

・・あんた、採用のプロでしょう。もうちょっと記憶に残っててもいいんじゃないの?

「毎日100人と会ってみなって。お前の言ってることが無茶だってわかるよ。しかもみんな貧乏旅行とバイトの話しかしねえんだから」

ふーん、言われてみたら確かにそうかもなぁ。で、その20人が次の選考に進むのか。

「違うよ。そのうちの10人だけ」

なんで?

「20人のうちの半分はズバ抜けて良いから記憶に残る。で、残りの半分はあまりにもダメだから記憶に残ってるのさ」

なかなか面白い話だったので、未だに印象に残っています。自分のいい姿を見せようとして、「この話はダメだ」「あの話をするのはやめとこう」とどんどん自分を小さく見せてしまう。で、結局「その他大勢の1人」にしかなれない・・。別に就職活動に限らず、こんな経験は誰にでもあるのかも知れません。

素直な自分をさらけ出して、なおかつ好印象を得る。言うのは簡単ですが、現実にはなかなか難しいことです。でも、勇気を出して一歩前に出てみることが、就職でも恋でもうまくいくコツなのかも知れないですね。続きを読む
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2004年10月28日

会社を選ぶ理由とは?

いまだにふと思い出すくらい、妙に印象に残っているのが、高校時代の物理教師が授業中に雑談として語った話。僕は私立高校に通ってたんだが、彼いわく「俺は○○○大学(最近頑張ってる関西の某私大)の出身だから、大企業じゃ出世は望めない。だから中小企業のここを選んだ」。自分の通ってる学校も一企業なのだ、という発想など考えたこともなかったので、この発言は妙にインパクトがあった。

でも、出世したいからこの会社、って選択の仕方はいまどき珍しい気がするんだが、いまの学生さんたちの就職ってどんなもんだろう?
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