2016年10月17日

レッドオーシャンへ

生存報告のために更新するのもなんだかなー、ということで今後はこちらをメインにするつもりです。
https://twitter.com/sweetnothingsjp

流行に敏感なヤングたち的にはインスタとかのほうなのかもだけど、おっさんが写真撮っても盗撮疑惑をかけられるだけだしなー。でも気を抜くと病気の話題ばっかりになりそうで、それがちょっと心配。
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2006年03月01日

春は別れの季節

なんか最近更新ペースが落ちてますが、実は理由がありまして、なんと、4月から東京勤務に復帰することになったんですね。で、4月からの新部署との打ち合わせを兼ねて日本に一時帰国したりだとか、後任への引継ぎ前に片付けなきゃいけない話があったりとかでかなり忙しくなってきているわけです。

実は「この仕事オモロくねーから異動させろや」と大見得切って異動することになった経緯もあり(一部誇張あり)、4月からはしっかり人並み以上のパフォーマンスを残さねば会社に居場所がなくなっちゃいますんで、仕事と勉強に注力すべくこのブログもスッパリとやめようかなと思ったんですが、そこは持ち前の貧乏性が出まして、せっかくブログを通じて知り合えた人もいるわけだしまだもうちょっと続けてみるか、ということにしました。ああ、自分の決断力のなさが憎い・・。

こんな風にくだらないブログの存続ひとつで悩む人間もいる一方、なんの前触れもなく2月末でスッパリと終了した某MBAブログなんかもあり、その鮮やかな手際を見るにつけ彼我の違いを感じてしまいます。「捨てる技術」とか読んだほうがいいのかしらん。


クリックよろしくお願いします。(人気ブログランキング)
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2005年12月05日

引っ越しました

ブログ界の革命児・ドリコムブログさん(「書けないブログ、読めないブログ」というブログの新機軸を打ち出した、おままごとベンチャー企業の代表格)から這々の体で逃げ出してきたこのブログ、本日よりseesaaで再出発です。

引越に伴い、文末のブログランキングへのリンクを省いてみました。どうです?スッキリしました?省いてはみましたが、右にあるランキングへのリンクをみなさん毎日しっかりクリックしてくださいね。みなさんのクリックと女子の黄色い声援だけがこのブログの推進力ですので、ええ。

なお、過去記事については時間の経過の影響を受けにくいものなどのみ、順次バックデートで載せていくつもりですが、それらに該当しない記事やコメントまでは引越できないのでご覧になりたい際は下記リンクからどうぞ。

悩める商社マンの日常・旧館
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2005年11月26日

Wonderful World

ちょっと面白いものを見つけたんで、続き話の途中ですが中断してご紹介。

BINANBIJYO

新手のSNSらしいです。以下にトップページのコピーを全文引用。

「美しい人、美しい生き方

美しい人。
それは、知的、やさしい、おもしろい、ユニークなど内面的な魅力はもちろんのこと、誰もが認め、あこがれる最大の魅力「美しいルックス」をもった人を意味します。BINANBIJYOは、いままでになかった「イケてる男、イケてる女」限定のオンライン・メンバーズ・クラブ。美しい人たちが出会い、知り合うことで広がる新しい美の世界です。 」

・・うへー、こりゃすげえ。「新しい美の世界」ってのがなんなのかはまったくわかりませんが、自分にとって縁がない世界であることだけは非常によくわかります。

しかし、トップページに晒されている・・じゃなかった、飾られている「新入美男美女」の方々のプロフィールがなんかえらいことになってます。というのも、ハンドルネームの下に点数が書かれているんですが、20点台が続出してるんですよ。この点数ってやっぱりあれですかね、純粋にルックスに関する点数ってことなんでしょうかね?

僕よりよっぽどイケメンな方々や、合コンに来てくれたらかなり嬉しいレベルの女性たちが20点、30点という数字をバンバンつけられてるのを目の当たりにするにつけ、なんとも恐ろしい世界だなあと思います。というか、どんだけハイレベルな美男美女集団やねん、ここは。

なんかここまでくると、「我こそは!」という誇り高き美男美女を集めておいて、彼ら彼女らに対して低評価を連発し、その心をへし折ってやろう、という反美男美女勢力の恐るべき陰謀なのではないか、という気さえするのですが(昔のドラクエでそんなエピソードありましたよね、悪の親玉が天下一武道会を開いて世界中から腕に覚えのあるヤツを集め、お互いを闘わせて消耗させていく、という)。

まあでも、こんなSNSに名乗りを上げるような面の皮が厚い・・じゃなかった、一途に美を追い求めるみなさんの心がそう簡単に折れるとは思わないですけどね。

僕も話のネタに潜入したいところですが、20点どころか「ナマコ」「ダンゴムシ」「タガメ」などと数値化すらされぬまま入会を拒否される公算が高いのでやめておきます。あそこの美男美女と違って、僕の心は簡単に折れますのでね、ええ。ということで、どなたかここに入会された方は感想とかいただけると嬉しいです、ハイ(上であんだけ書いちゃったら、さすがに誰もレポートしてくれないか・・)。
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2005年09月22日

恋せぬセブンティーン

にゃんさんからいただいてからすっかり時間が経ってしまいましたが、今回は「セブンティーンバトン」なるものを書いてみます。それにしても最近こういうの多いですね。誰が始めるんだろ?

■17歳のとき何をしていた?■
うーん、なにしてたかなあ?勉強してたんだろうな、やっぱ。結構マジメに勉強してた方だと思います。勉強なんて好きじゃありませんでしたが、学校自体は楽しかったし。ノートも掛け合い漫才風にしたりしてなかなか味のあるノートで、友人たちの間でもなかなか評判でした。最後には授業時間内でオチを考えるほうが忙しくなってきたりして本末転倒。

学校以外では、近所の古本屋で買い込む一冊100円の古本の山と深夜のラジオと「ごっつええかんじ」と当時流行ってた渋谷系の音楽が娯楽のすべてでした。・・しっかし女っ気ないなー。

■17歳のとき何を考えていた?■
あの教師はここがこうだからバカだ、なんてことを分析したりして、まったくイヤなガキでした。あと、呉智英の本とか読んで「なるほど、近代民主主義の欠陥とはこういうことか」なんてね。そらモテんわ。

■17歳のときのイベント■
夏休みに友人たちと学校に忍び込んで、職員用の会議室を自分たち専用の自習室に改造したら当然のことながら学校にバレてちょっとした問題になりました。「学校は勉強するところじゃないのかよー、なんで勉強させてくれないんだよー」と屁理屈をこねて楯突いたらもっと問題に。実際、部屋の中ではマジメに勉強してたんですけどねえ。部屋の中までマウンテンバイクで乗りつけてたのがいけなかったのかなあ(そういう問題じゃない)。

■17歳でやり残したこと■
恋!恋!当たり前でしょうがっ。KOあたりの付属高校でのんびりできる身分だったら、歪まなくて済んだんだろうなあ。

■もし17歳に戻れたら■
うーん、でもたとえ戻れたところであんまり変わらんのだろうな、やることは。実際のところ、恋もしながら勉強もやって、なんて器用な真似はできませんでしたしね。どうせ戻るなら、19歳に戻りたいなあ。大学時代ほど「義務はないけど権利だけはある」時代はないわけだし。

■17歳に戻っていただく方■
あんまネット上でのお友達がいないんだよなあ、って毎度毎度のセリフですけど、さすがに1回くらいはちゃんと廻さなきゃなあ・・。ということで、まりえさんはづきさんにお願いしてもよろしいでしょうか?もちろん、気が向いたらね、ということで結構でございます。あと、「俺にも廻せこのヤロー」というハッスルな方おられましたら、ぜひ。

しかしこうして振り返ってみると、学校というものが当時の僕の中ですごく大きな部分を占めていたんだなー、と思います。なんだかんだいって、学校が(というか友人たちが)大好きだったんですね。・・とこう書くとなんだか「青春メッセージ2005」とかに出て来る高校生みたいでイヤですけど。
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2005年09月01日

内輪の話

気がついたら終わっていました、うちのブログの1周年。去年の8月25日に始めたんで、もう月まで変わってしまいましたが、とにもかくにも1周年おめでとう>俺。

開設当初は今よりももっともっと暗いトーンで、これからずいぶんどんよりとしたブログになるんじゃなかろうかと自分では思ってましたが、いまや意外にも、同性の読者にエッチ派か自家発電派かを問うようなキワモノブログに華麗なる変身を遂げることができました(ダメじゃん)。

これもひとえに読者のみなさまの御愛顧のおかげ。これでもう少しリンク欄とアクセス数が充実して、女性読者からのファンレターが毎日僕のアドレスに届けばもう言うことなしなんですが・・、ってわがまま言っちゃいけませんね。いやホント、読者のみなさまには感謝しております。ありがとうございます。

とはいえ、実は本人、このブログの内容にはあんまり満足しておりませんで、本当はこの業界に関するもっとオモロイ話とかもっとヤバイ話とかいろいろしたいんですが、いかんせん、所詮はワタクシもしがないリーマン風情。身元がバレては元も子もございませんので、書ける範囲でお茶を濁す毎日でございます。

ま、僕もこの商売をいつまで続けるかはわかったもんじゃありませんので、いろいろしがらみがなくなったら、いつかみなさんにご披露したいな、と思ってるのですが・・って、いつのことやらわかりませんが。

それはともかく、継続がなんの力になるのかイマイチ見えてこないこのブログ、今後ともみなさまのご贔屓の程をよろしくお願いします。
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2005年08月25日

家族ってなによ?

某ブログさんからイメージバトンなるものをいただきました。なんでもこのバトン、テーマは「家族」ですって。

ただ、実はこのバトンをどう書いていいのやら、いまいちよくわからないんですよね。いただいたはいいんですが、まずはイメージとテーマの関係をハッキリさせてくれ、と。「家族」のイメージを一言で書けばいいの?それとも、「家族」をテーマにいろいろ思いつくことを書いていけ、ってことなの?うーん、曖昧なバトンだから、コピ困っちゃうっ。

・・ま、そういうノールールな巌流島マッチの場合は「お互いのプライドがルール」(Cアントニオ猪木)をモットーにしておりますので、そういう方針でやらせていただきます。

さて一般的に言って、人間、生まれてからある程度大きくなるまでは親をはじめとする家族と一番濃密な関係を持ちます。でも、これが物心ついてきて学校に行くようになると、ほぼ家族だけだった世界が加速度的に広がっていき、さかりがつく頃には友人や恋人との時間が家族よりよっぽど大切に思えてきます。いわゆる親離れというヤツです。せっかく好きな女の子からデートOKの返事をもらったのに「その日に法事があるの忘れてた」なんて理由でこっちからキャンセルできるかっ、俺は絶対デート優先だ、文句あっか!とまあこういうわけですね。

まあ別に上記のような理由に限らずとも、「勉強しろしろとうるさい」とか、「一度くらい彼女を家に連れて来いとうるさい」とか、「もうアムラーなんてとうの昔に地球上から絶滅してんだよ」とか、「ケツメイシだよ、ケツマイシじゃねえよ」とか、だいたいみなさん一度ならず「家族、うぜえ」と思った経験があるはずです。

でも、不思議なことにほとんどの方が結婚して新しい家族をいそいそと作り始めます。まるで「学校という束縛がイヤで不良になった」青少年が、ヤンキーという学校よりも束縛のキツい組織に身を置くように。嗚呼、なんたる矛盾!

そして、「妻」は「母」を経て「おばはん」へと華麗なる変身を遂げ、「夫」は「父」を経て「休日は部屋で寝っ転がっている人」へと進化していきます。自分に似たガキが自分のことを「うぜえ」と思っているにもかかわらず・・。でも、その頃には自分自身は自分の父も母も許せるようになっているんですね。昔は目障りで仕方のなかった行為すら、「それがいとおしい」と思えるくらいの存在に昇華している。そしてそのとき、「いつかは我が子も自分のことをそう思ってくれる日が来るだろう」と、かつて家族をうざいと感じた自分も確信に近い思いを抱くのでしょう。愛、怒り、憎しみ、そしてその恩讐の彼方にある崇高な境地・・。

こう書いていくと、なかなかいいもんじゃありませんか、家族。まるで壮大な大河ドラマを観ているかのような気になります。しかも自分自身が登場人物ですから、臨場感たっぷり。「うちは平凡な家庭だからなあ」って思ってるあなたも、ちょっと見方を変えるとなかなか素敵なドラマになるのかもしれません。そう思うと、あなたの横で白目むきながらイビキかいて寝ている妻の寝顔も、少しはいとおしいものに思え・・ないですか、ああそうですか。

さてこのバトン、いったい誰に回せばいいんだろうなあ?テーマはそのまま「家族」でいいのかしらん?テーマの扱い方は指定した方がいいのかなあ?・・といろいろ悩んでいるうちに、だんだんめんどくさくなっちゃたんで、今回は(も)特に指名はいたしません!「じゃあ俺がやってやるよ、このヤロー」という猪木イズム溢れる方は名乗り出てくださいな。謹んでバトンをお渡しいたします。
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