2005年08月29日

ヤギ肉で若返れ!

「本当に即レス返して頂けるんですね」と感激メッセージを下さった読者様から、その舌の根も乾かぬうちに「でもコピさんってじじ臭い」とさらりとしたご指摘を受けまして若干ヘコみ気味の今日この頃(実際そうだからショックも大)、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

週末、近所に新しくできた炭火料理屋さんで、妻と一緒にヤギ肉のステーキを食べてみました。滋養強壮にいいといわれるヤギ肉ですが、味の方もなかなかのもの。厚めに切ったヤギ肉のステーキは、一瞬牛肉か?と思わせるほどのクセのなさ。鶏も牛も焼いてもらいましたが、ヤギが一番の美味。「なんかラムっぽいよ、これ。私はちょっと苦手・・」なんて罰当たりなことを言う妻に牛肉と鶏肉を押し付け、妻の皿からヤギ肉を取り上げつつ、様々なソースでヤギを堪能。うーん、来週もこのお店来ちゃおうかしら。ヤギ肉とビールで膨れ上がったお腹をさすりつつ(やっぱりじじ臭い!)、上機嫌で就寝。

・・と、夜中3時ごろ、目が覚めました。
「・・暑い・・・」
あまりに暑くて眠れません。ちょっとクーラーでもつけるか、と起き上がりましたが、ちょっと変です。室温自体はそれほどでもない。寝ぼけたアタマで必死に考えてみると、なんのことはない、自分の身体が火照っているのでした。ヤギ肉、すごいですよ、これは。身体が火照って目が覚めるだなんて、いったい何年ぶりだろう?栄養ドリンクなんかよりよっぽどキますよ、これ。

ただ、この火照りの持って行き場がないのがツライところ。「身体が火照っちゃって眠れないんだ・・」と妻を叩き起こしたところで不愉快そうに一瞥されるだけでしょうし、アタマの中のもう一人の自分が「付き合いだしたばかりのカップルじゃあるまいし」と冷めたツッコミを入れてきます。じゃ、もしかしてAV?・・そういや駐在記念として同期からやらしーDVDをプレゼントされた覚えがあったなあ、と秘密の引き出しをごそごそしようとしてやめました。物音に気づいた妻に見つかりでもしたら目もあてられません。この歳になってAVを隠れて見てるのがバレて正座させられるなんて、悪夢以外の何物でもないわ!・・かといって、テレビもどうせつまんないのしかやってないだろうしなあ。

で、「しかたねえなあ」とつぶやきつつ本棚から取り出したのが阿部謹也著「ハーメルンの笛吹き男」。西洋史学の大家による名著の誉れ高い一冊ですが、実は何度もこの本に挑戦しては途中で挫折しています。眠くて眠くてどうしても前に進めなくなるのです。案の定、今回も30分も経たないうちにギブアップ。ヤギ肉の強壮効果を完封した阿部謹也、まったくもって恐るべし。不眠症に悩む方はぜひお試しください(って、どんな薦め方だよ)。
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2004年10月19日

味と匂いの因果な関係

ダイエット宣言したくせに、昨日の接待ではついつい食べ過ぎてしまい・・。というのも、炭火で焼いたラム肉のバーベキューがかなり美味かったんですね。いままでラム肉を侮ってましたが、昨日で認識を改めました。正直、スマンかった。

ところで、ビーフやポークに比べて、ラムは食べると体臭がかなりきつくなるのだそうな。そういえば、と数人の知り合いの顔が思い浮かびました。口の中に広がる味わいと、彼らの体臭の記憶が一致したからですが、いかに美味い味だからって、それが体臭となると必ずしもいい匂いではないことを再確認。
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2004年10月13日

確かにちょっと美味かったりするのだが。

その昔、あるレストランでウサギ料理を食べたことがあります。フランスあたりでは結構メジャーな食いもんらしいけど、あの国はカラス貝をありがたがったりカタツムリ食ったり、意外に食材の貧しいところなんではないかしらん。ソースが発達したのもそのせいじゃないかな。イタリアなんてソースにこだわらなくても食材の質そのもので勝負できるもんなあ。

それはともかく、ウサギ。臭みを抜くのに一苦労らしいですね。セロリなんかと一緒に3日ほど煮込むんだそうな。こんなもの、お店でないと出来ないね。僕が主婦ならこんな面倒なもの、カネもらっても作らないや。
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