2005年09月22日

恋せぬセブンティーン

にゃんさんからいただいてからすっかり時間が経ってしまいましたが、今回は「セブンティーンバトン」なるものを書いてみます。それにしても最近こういうの多いですね。誰が始めるんだろ?

■17歳のとき何をしていた?■
うーん、なにしてたかなあ?勉強してたんだろうな、やっぱ。結構マジメに勉強してた方だと思います。勉強なんて好きじゃありませんでしたが、学校自体は楽しかったし。ノートも掛け合い漫才風にしたりしてなかなか味のあるノートで、友人たちの間でもなかなか評判でした。最後には授業時間内でオチを考えるほうが忙しくなってきたりして本末転倒。

学校以外では、近所の古本屋で買い込む一冊100円の古本の山と深夜のラジオと「ごっつええかんじ」と当時流行ってた渋谷系の音楽が娯楽のすべてでした。・・しっかし女っ気ないなー。

■17歳のとき何を考えていた?■
あの教師はここがこうだからバカだ、なんてことを分析したりして、まったくイヤなガキでした。あと、呉智英の本とか読んで「なるほど、近代民主主義の欠陥とはこういうことか」なんてね。そらモテんわ。

■17歳のときのイベント■
夏休みに友人たちと学校に忍び込んで、職員用の会議室を自分たち専用の自習室に改造したら当然のことながら学校にバレてちょっとした問題になりました。「学校は勉強するところじゃないのかよー、なんで勉強させてくれないんだよー」と屁理屈をこねて楯突いたらもっと問題に。実際、部屋の中ではマジメに勉強してたんですけどねえ。部屋の中までマウンテンバイクで乗りつけてたのがいけなかったのかなあ(そういう問題じゃない)。

■17歳でやり残したこと■
恋!恋!当たり前でしょうがっ。KOあたりの付属高校でのんびりできる身分だったら、歪まなくて済んだんだろうなあ。

■もし17歳に戻れたら■
うーん、でもたとえ戻れたところであんまり変わらんのだろうな、やることは。実際のところ、恋もしながら勉強もやって、なんて器用な真似はできませんでしたしね。どうせ戻るなら、19歳に戻りたいなあ。大学時代ほど「義務はないけど権利だけはある」時代はないわけだし。

■17歳に戻っていただく方■
あんまネット上でのお友達がいないんだよなあ、って毎度毎度のセリフですけど、さすがに1回くらいはちゃんと廻さなきゃなあ・・。ということで、まりえさんはづきさんにお願いしてもよろしいでしょうか?もちろん、気が向いたらね、ということで結構でございます。あと、「俺にも廻せこのヤロー」というハッスルな方おられましたら、ぜひ。

しかしこうして振り返ってみると、学校というものが当時の僕の中ですごく大きな部分を占めていたんだなー、と思います。なんだかんだいって、学校が(というか友人たちが)大好きだったんですね。・・とこう書くとなんだか「青春メッセージ2005」とかに出て来る高校生みたいでイヤですけど。
posted by コピ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログにのたうつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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